にきびはなぜ顔に出来やすいのか?

今回はニキビは何故顔に出来るのかについて紹介したいと思います。にきびは多くの場合ほほや額に出来やすいといわれています。


他にも体の部分で言うと、にきびは背中や胸にも出来やすいです。顔や背中、胸の部分になぜにきびが出来やすいのか、その理由は共通していて、皮脂腺が集中しているからなんですね。


皮脂腺というのは毛穴の奥の方にあります。皮脂腺で作られた皮脂は毛穴を通って皮膚の表の部分に出てきます。


にきびはその毛穴からです皮脂がニキビの原因のアクネ菌とひっつく事によって炎症を起こしその結果ニキビになります。


ですから思春期になると皮脂腺が活発になって肥大して、皮脂が活発に生成されることからにきびが出来やすくなるわけなんです。


にきびがなぜ顔に出来やすいかということですが、にきびの原因になっている皮脂腺が顔にはとても多いので、にきびは顔に出来やすいといわれているのです。


皮脂腺が顔に沢山ある体質の人ほどにきびが出来やすいといわれているのです。にきびが顔に出来やすい人というのは背中にも皮脂腺が沢山ある人が多く、顔に出来るにきびだけでなく、背中にも
にきびが出来るといわれています。


にきびは顔に出来やすく、思春期の学生などの悩みの一つではありますが、これは皮脂が活発になることによって起こる炎症なのです。


思春期ニキビの特徴はTラインと言われるおでこの部分と鼻にニキビが出来やすいと言う事ですね。


その両方の部分は皮脂が大変多い部分です。ですから対処法としてはきっちりと洗顔すると言う事。出来れば朝晩の二回は洗顔をしたい所です。


それから注意点がいくつかあります。一つは手で触らないこと。触ると指先についた雑菌とアクネ菌が混ざってニキビがひどくなる可能性があります。


それから二番目の注意点としては、出来たニキビを絶対に潰さないという事です。潰すとニキビが治ってもニキビ跡となって残り、お肌がデコボコになったりします。


そうなるともういくらいい化粧品などを使っても治すのはむつかしくなります。ですからニキビが出来た時点でしっかりとお手入れをしていきましょう。


またお肌の乾燥もニキビには良くありません。乾燥するとお肌を守るために大量の皮脂を出そうとします。その結果ニキビが酷くなっていきます。


ですから、乾燥も良くないと言うことを覚えておいて欲しいと思います。洗顔した後は適度に保湿を行い、できる限りお肌を乾燥から守ってあげましょう。